お受験にも役立つ!子供を育てる「褒める」「叱る」のポイント

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子供に伸び伸びと成長してもらい、才能や個性を伸ばしてほしいと願う親御さんは非常に多いことでしょう。
世間では「褒めて伸ばす」ことが推進されていますが、褒めるだけではなく、場合によってはしっかり叱る必要もあるでしょう。
ただ、どのように褒めたり叱ったりすればいいのか分からないという方も少なくありません。
ここでは、お受験にも役立つ、「褒める」「叱る」のポイントについてご紹介します。

自分の子供のタイプを見極める

子供は一人ひとり性格が異なります。
「褒められることに向かない子供」「叱られるのに向かない子供」もいるのです。
自分の子供が、どちらに当てはまるかを観察し、適切な方法で子育てするようにしましょう。
それぞれの特徴をご紹介します。

・褒められることに向かない子供

褒められることに向かない子供は、期待されるプレッシャーを一人で抱え込んでしまう子供です。
たとえば、上手にできたことを褒めた場合、赤面して頑張らなくなってしまう子がいます。このよう責任感が高めな子供は、次もうまくしなければならないというプレッシャーに押しつぶされてしまっているのです。

・叱られるのに向かない子供

逆に叱られるのに向かない子供は、物事を引きずってしまう子供です。
誰であっても叱られてしまうと落ち込んでしまいますが、時間の経過とともに立ち直ります。
しかし、引きずってしまう子供は、いつまでも落ち込んでしまうものです。また、怒ったり、ぐずったりする子供は叱られるのに向いていないと言えるでしょう。

子供を「褒める」ときのポイント

それでは、子供を上手に褒めるためのいくつかのポイントをご紹介します。

・過程を褒める

子供を褒める場合は、できた結果を褒めるのではなく、その過程を褒めましょう。
最終的には結果が全てかもしれませんが、過程がなければ結果はないものです。
過程を含めて、できたことを褒めてあげましょう。

・得意なことを褒める

苦手なことをやろうとして、できたときに褒めることも多いかもしれません。
しかし「褒められることを目的に、物事に取り組めばいい」という意識が備わってしまうのは、あまりいいことではありません。
子供が自ら進んでやりたいと思う得意なことができたときにしっかりと褒めて自己肯定感を高めてあげましょう。

・謙遜はせずに褒めるときは褒める

日本では謙虚さが美徳とされていることから、周りから褒められると謙遜して子供を悪く言ってしまうことがあります。
そのようなことをすると、子供は傷ついてしまうでしょう。
褒めるときは、謙遜することをやめて、褒めるだけ褒めてあげることも重要です。

・ありがとうでも伝わる

褒めるというのは、「すごい」「えらい」「上手」などと直接的なものだけではなく、「ありがとう」と感謝する言葉も「褒め言葉」になるものです。子供が親に対してしたことに対して、「ありがとう」と言って喜んであげると、子供もうれしくなるものです。

子供を「叱る」ときのポイント

子供を上手に叱るポイントをご紹介します。

・タイミングが重要

子供が悪いことをした場合に、すぐに叱らず後から叱ってしまうと、子供はなぜ叱られたのか理解することができません。
そのため、悪いことをした場合は、その場ですぐに叱るのが肝要でしょう。
ただし、人前で叱るのは子供の自尊感情を傷つける可能性もあります。人目につかない場所などで叱るのが大事です。

・フォローを入れる

叱った後に放置してしまうと、子供は気まずい気持ちになるものです。
叱った後は、親御さんが気持ちを切り替えて、いつも通り接してあげるようにしましょう。
メリハリをつけることで、なぜ叱られたのかを子供も理解できるようになります。

・子供の考えをしっかりと聞く

頭ごなしに叱るだけではいけません。
過度に叱ると、子供にとっては「怒られている」という受け取り方に変わってしまいます。
なぜ叱っているのかが子供に伝わるようにしなければいけません。
まずは、子供に「なぜその行動がいけないのか」を自分の言葉で説明できるようにするのが大事です。
その上で、子供が取った行動の何がダメなのかを子供と話し合うことも重要です。

まとめ

子供の個性を伸ばすためには、しっかりと褒めて叱る必要があります。
ただし、叱られることに向いていない子供や、褒められることに向いていない子供など、それぞれに特有の性格もあります。
子供の性格に合わせて「ここで褒める」「ここでは叱る」と使い分ける必要があります。
今回ご紹介したポイントを押さえて実践し、子供の長所を伸ばしていきましょう。

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