幼稚園受験のメリット・デメリット! 教育は親から子供への最大のプレゼント

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子供を育てていくうえで、ひとつの重要なターニングポイントが幼稚園受験です。
家から近い一般的な幼稚園に通わせるか、将来のことを考えて有名な私立幼稚園へ通わせるか、子供を持つ親としては、非常に悩ましい問題といえます。
場合によっては、この幼稚園受験ひとつで子供の将来に大きな影響を与えてしまうかもしれません。

また、同じ年ごろの子供を持つ友人たちは、時としてライバルとなってしまうことから、なかなか相談しにくい問題でしょう。
そこで、ここではなかなか周囲に聞きづらい幼稚園受験のメリットやデメリットについて、詳しくご紹介します。

幼稚園受験のメリット

まずは、幼稚園をお受験をすることの主なメリットを4つご紹介します。

・一貫教育を受けることができる
幼稚園受験のある幼稚園では、小学校への内部進学ができる縁が一般的です。
そのため、幼児期の教育方針が一貫しているというメリットがあります。
また、通常の私立幼稚園に比べて、充実した特色ある教育方法をとっている縁も少なくありません。
高い教育効果を期待できるでしょう。

・子供の負担を少しでも小さくすることができる
将来的に有名小学校を狙っているのであれば、小学校受験よりも内部進学のできる幼稚園受験のほうが、子供にとっての負担は小さいです。
どちらかというと、小学校受験よりも、幼稚園受験のほうが倍率も小さい傾向があります。

・環境の変化が小さくて済む
幼稚園受験の場合、長ければ高校までエスカレーターで進級できることもあります。
卒園や卒業、入学のたびに新しく友人を作る必要がなく、顔なじみと成長をしていくことができるので、環境変化による負担が小さくなる傾向です。

・習い事や幼児教室へも通いやすい
幼稚園受験があるような有名幼稚園は、小学校受験や早期教育に対しての理解度が高いです。
保育時間を短くして、習い事や幼児教室に通いやすくしたり、小学校受験のサポートを行ったりしてくれる園も少なくありません。


幼稚園受験のデメリット

次に、幼稚園お受験の6つのデメリットについても確認していきましょう。

・早くから準備が必要
幼稚園受験の対策のためには、子供がまだ小さなうちから準備を始めることが必要です。
場合によっては、生まれてすぐの段階で準備を始めるご家庭もあります。

・男の子は選択肢が少ないことも
女の子は、女子学院など有名幼稚園の選択肢が非常に多い傾向です。
一方で男の子と場合は、通える範囲ではあまり選択肢が多くないこともあり、選べないというケースもあります。

・保育料が高い
有名幼稚園になると保育料や給食費、バス代などに加えて、教材費や冷暖房費など費用が高くなりがちです。
一般的な私立幼稚園の数倍になる恐れもあります。

・保育料以外の習い事の費用もかさみやすい
また、将来を考えて習い事や幼児教室に通わせる場合は、さらにプラスアルファの出費が必要になるでしょう。

・内部進学に落ちないように気を付ける必要がある
内部進学があるといっても、最低限の条件をクリアしなければ、進学することができません。
成績や態度など、しっかりと注意を張り巡らせなければならない苦労があります。

・子供が新鮮味を感じにくい
環境の変化が少ないというのは、場合によってはデメリットになります。
年を重ねることに新鮮味を感じなくなってしまい、子供がつまらないと考えてしまう可能性もあるかもしれません。

受験する幼稚園の選び方

・親の目線で考えすぎない
幼稚園を選択する場合、「希望の進路に行きやすい」「お弁当を作る必要がない」「家から近い」といった親の目線で選んでしまいがちです。
しかし、幼稚園に通うのは子供自身です。もちろん、親が無理をしてもいけませんが、子供が行きたいと感じる幼稚園を選びましょう。

・複数の幼稚園を見学させる
ひとつの幼稚園ではなく、複数の幼稚園の入園説明会へ子供と一緒に行って、子供の反応を見ながら選ぶようにしましょう。

・教育方針が合いそうかどうか確認する
説明会時に、教育方針や先生の雰囲気などを見て、自分の子供と合うかどうかを確認しましょう。
しつけがしっかりしていると評判であっても指導が厳しくて合わない子にとっては、幼稚園に通うことがストレスになる場合もあります。
実際に「通園を拒否してしまった」というような事例もありますので注意しましょう。

・幼稚園の規模を確認する
幼稚園の規模が小さければ、一人ひとりをしっかり見てもらえるというメリットがあります。
一方、規模が大きければ、友達が多くコミュニケーションをしっかりとれるというメリットがあるでしょう。
メリットの内容は幼稚園の規模によって変わってきます。どのような幼稚園生活を求めているのかを考慮して選びましょう。

・保護者の雰囲気を確認する
同じ幼稚園に通う保護者とは、長い付き合いになることが多い傾向です。
保護者同士でそりが合わないと、子供だけではなく親自身も負担に感じてしまいます。
自分たちと価値観などがかけ離れていないかなどを確認しましょう。

幼稚園受験の主な流れ

幼稚園受験をする際の主な流れをご紹介します。

・幼稚園選び
幼稚園を選ぶ際には、複数の幼稚園を選んで絞っていくようにしましょう。
パンフレット上やネットの情報収集でどんな幼稚園かを読み取って選んでいきます。

・見学会
実際に幼稚園に見学に行き、教育方針や雰囲気がイメージとあっているかを確認しましょう。
また、「子供自身がなじめそうか」「楽しく通えそうか」など様子を見ながら決めましょう。

・願書
場合によっては、願書の時点で壮絶な戦いが始まる可能性もあります。
受験者数に制限があることから、前日から並んでおかなければならないということは、珍しくありません。
事前に情報収集をしっかり行って、希望の幼稚園の願書は必ず手に入れるようにしましょう。

・試験や面接
試験といっても、学生のような学力試験ではありません。
試験内容は幼稚園によって異なります。
しかし、友達との協調性や集団生活への順応性、指示されたことへの対応力、母子分離力、そして言語面や知能面での発達状況が確認されることが多い傾向です。
園によって特色があるので、ある程度情報を収集しておき、対策を練っておくとよいでしょう。

親子が同時に面接をする場合や、別々で面接をする場合があります。
幼稚園の教育方針によって求められる回答が違ってくるため、受験する幼稚園の教育方針などをしっかりと理解しておくようにしましょう。

幼稚園受験当日に必要なものとは

幼稚園受験当日に確認しておくポイントをご紹介します。

・男の子の服装
男の幼稚園受験のファッションは、グレーや紺のベストにポロシャツ&ポロシャツやスーツスタイルが定番となっています。派手すぎないカラーを選ぶようにしましょう。

・女の子の服装
女の子の場合は、ジャケットとワンピースが定番とされています。全体的に清楚な印象を与えるようなデザインがおすすめです。
靴下などは、飾りのないものが清潔な印象を与えやすいでしょう。

・親の服装
父親、母親共にスーツスタイルが定番です。
男性の場合はシンプルなものが多いですが、女性の場合はデザイン性が高いものよりも、シンプルで肌の露出が少ないものほうがよい印象を与えやすいでしょう。

・当日の子供の持ち物
幼稚園側で指定しているものに加えて、はきかえ用の上履きや下足入れ、ハンカチやティッシュがあるとよいでしょう。
上履きは、スリッパではなくマジックテープ式の上履きだと、だらしなく見えにくいです。

・当日の親の持ち物
親も同様にはきかえ用のスリッパが必要です。
できるだけペタペタと音が出ないようなものを選ぶとよいでしょう。
スリッパや履き替えた靴を入れるサブバッグも必要です。
また、受験票や下足入れ、筆記用具などの準備もしておきます。
子供をリラックスさせるための絵本やスケッチブックなどのアイテムを持っておくこともおすすめです。


まとめ

幼稚園受験をするかどうかで、将来の進路に大きな影響を与える可能性が高いです。
また、準備の必要性や幼児教室に通う必要性など、早期の段階での決断も必要になるでしょう。
ただし、幼稚園は、親ではなく子供が通うものです。子供目線での幼稚園の選定が重要です。
今回ご紹介したポイントを踏まえて、子供が楽しんで通うことができるような幼稚園を選んで探してみてはいかがでしょうか?

いくつか候補を絞って実際に現地を見学しておくことで、幼稚園選びの失敗のリスクを減らすことができます。
メリットとデメリットを十分に把握したうえで、幼稚園受験をするかどうかを検討していきましょう。

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