お受験では、母親の服装だけでなく、バッグの色や形、素材も全体の印象に関わります。面接や学校説明会では、バッグを足元や椅子の横に置いたり、書類やスリッパを出し入れしたりする場面もあります。
そのため、見た目の上品さだけでなく使いやすさも意識して選ぶことが大切です。
とはいえ、以下のような点について迷う方も多いのではないでしょうか。
- 「お受験バッグは黒と濃紺のどちらがよいのか?」
- 「お受験バッグはどのような基準で選んだらいいの?」
- 「ハンドバッグだけでなくサブバッグは必要なのか?」
本記事では、母親・ママ向けのお受験バッグの選び方や、ハンドバッグとサブバッグの使い分け、避けたいバッグの特徴を解説します。お受験当日に必要な持ち物も紹介するので、面接や学校説明会に向けて早めに準備を進めましょう。
お受験で母親・ママが持つバッグはフォーマル感が大切
お受験で母親・ママが持つバッグは、華やかさよりもフォーマル感や落ち着いた印象を重視して選ぶことが大切です。面接や学校説明会では、服装だけでなくバッグや靴、スリッパなどの小物まで含めて、全体の印象を見られる場合があります。
濃紺のスーツやワンピースを着ていても、バッグの色や素材がカジュアルに見えると、服装全体の統一感が崩れてしまうことがあります。
そのため、お受験用のバッグは、色・形・素材を確認し、フォーマルな服装になじむものを選びましょう。見た目の上品さに加えて、面接や説明会で落ち着いて使えるかどうかも大切なポイントです。
濃紺・黒など落ち着いた色を選ぶ
お受験で使うバッグは、濃紺や黒など落ち着いた色を選ぶのが基本です。お受験の場では、華やかさよりも清潔感や落ち着いた印象が求められます。
明るすぎる色や派手な柄、光沢が強すぎるバッグは、服装の中で目立ちやすくなります。バッグだけが目立つと、全体の落ち着いた印象が崩れてしまう場合があるため注意しましょう。
母親の服装は、濃紺のスーツやワンピースを選ぶケースが多いため、バッグも濃紺や黒など、フォーマルな服装になじむ色を選ぶと安心です。靴やスリッパ、サブバッグなどの小物とも色味をそろえることで、全体の印象がまとまりやすくなります。
バッグの色選びについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて確認してみてください。
>>「お受験 バッグ 色」(内部リンク)
形は自立しやすいバッグを選ぶ
お受験用のバッグは、自立しやすい形を選ぶのがおすすめです。面接や学校説明会では、バッグを足元や椅子の横に置く場面があります。
自立しにくいバッグは、置いたときに倒れたり、荷物が取り出しにくくなったりする可能性があります。とくに学校内では、受付や移動、スリッパへの履き替えなどで荷物を出し入れする場面もあるため、扱いやすいバッグを選んでおくと安心です。
ハンドバッグもサブバッグも、底がしっかりしていて、置いたときに形が崩れにくいものを選びましょう。荷物を入れた状態でも安定するか、必要なものをスムーズに取り出せるかを確認しておくと、当日も扱いやすくなります。
素材は上品に見える革製・布製・合皮製などを選ぶ
バッグは、素材によって全体の印象が変わります。お受験の場では、フォーマルな服装に合わせやすく、上品に見える素材を選ぶことが大切です。
ハンドバッグは、本革など落ち着いた印象に見える素材が使いやすいです。サブバッグは、布製・合皮製・ナイロン製などを選びましょう。ナイロン素材でも、光沢が控えめで上品に見えるものであれば、お受験の服装と合わせやすくなります。
一方で、普段使いのカジュアルなバッグや、ラフな印象が強い素材のバッグは、濃紺のスーツやワンピースと合わせたときに浮いてしまいがちです。バッグ単体で選ぶのではなく、スーツ・靴・スリッパ・サブバッグなどと合わせたときに、全体が落ち着いた印象にまとまるかを確認することをおすすめします。
母親・ママのお受験バッグはハンドバッグとサブバッグの2つを用意する
母親・ママのお受験バッグは、ハンドバッグとサブバッグの2つを用意しておくと安心です。ハンドバッグは財布やスマホなどの貴重品を入れる小さめのバッグ、サブバッグは書類やスリッパなどの荷物を入れるバッグとして使い分けます。
お受験では、学校案内や受験票、スリッパ、靴袋などを持参する場面もあるため、ハンドバッグだけで済ませようとすると荷物が入りきりません。当日落ち着いて行動するためにも、貴重品と荷物を分けて持てるように準備しておきましょう。
ハンドバッグには財布やスマホなどの貴重品を入れる
ハンドバッグは、財布やスマホ、鍵、ハンカチなど、すぐに取り出したい貴重品や小物を入れるためのバッグです。お受験では、小さめのフォーマルバッグをハンドバッグとして用意するのが一般的です。
色は黒を選ぶと、濃紺のスーツやワンピースにも合わせやすく、落ち着いた印象にまとまります。大きな装飾やブランドロゴが目立つものよりも、シンプルで上品に見えるデザインを選びましょう。
サブバッグには書類やスリッパなどの荷物を入れる
サブバッグは、ハンドバッグに入らない荷物をまとめるために使います。学校説明会や面接では、A4書類、学校案内、受験票、スリッパ、靴袋などを持参する場面があります。これらを無理なく入れられるサイズのサブバッグを用意しておくと安心です。
サブバッグは収納力だけでなく、フォーマルな服装になじむ見た目も大切です。濃紺や黒など落ち着いた色で、カジュアルに見えにくいデザインを選びましょう。
また、子どもの持ち物や雨具など、当日の状況に応じて荷物が増える場合もあります。中身が見えにくく、スーツやワンピースと合わせても違和感のないデザインを選んでおくと、学校説明会や面接でも使いやすいです。
母親・ママのお受験バッグで避けたいもの
母親・ママのお受験バッグを選ぶ際は、色や形、素材だけでなく、お受験の場にふさわしくない印象を与えないかも確認しておきましょう。具体的には、以下の3点です。
▼母親・ママのお受験バッグで避けたいもの
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普段使いのバッグとしては問題なくても、面接や学校説明会ではカジュアルに見えたり、華美に見えたりする場合があります。バッグだけが目立つと、服装全体の落ち着いた印象が崩れやすいです。
派手な色や柄のバッグ
お受験では、派手な色や柄のバッグは避けた方が無難です。赤や白、明るいベージュなど、服装から浮きやすい色は目立ちやすくなります。
また、花柄やチェック柄などの柄物は、カジュアルな印象になりやすい場合があります。お受験の場では、バッグそのものを目立たせるよりも、母親の服装全体になじむ落ち着いたデザインを選ぶことが大切です。
迷った場合は、黒や濃紺など控えめな色を選ぶと合わせやすいでしょう。スーツや靴、スリッパなどと色味をそろえることで、全体の印象もまとまりやすくなります。
ブランドロゴや装飾が目立つバッグ
大きなブランドロゴや金具が目立つバッグも、お受験の場では避けた方がよいでしょう。高級感のあるバッグであっても、ロゴや装飾が強く目に入ると、華美な印象につながる場合があります。
リボンや装飾があるバッグを選ぶ場合も、控えめで上品に見えるものを選ぶことが大切です。お受験では、バッグの華やかさよりも、清潔感やきちんとした印象が重視されやすいです。
シンプルなデザインのバッグであれば、面接や学校説明会など複数の場面で使いやすくなります。
カジュアルに見えるバッグ
リュックやキャンバス地のトートバッグなど、カジュアルに見えるバッグもお受験の場にはなじみにくい場合があります。荷物が入るからといって、普段使いのバッグをそのまま使うと、フォーマルな服装と合わないケースが少なくありません。
サブバッグも、収納力だけでなく、フォーマルな服装になじむ見た目が大切です。濃紺や黒など落ち着いた色で、カジュアルに見えにくいデザインを選びましょう。
お受験当日に向けてバッグの中身を整理するポイント
お受験当日は、受験票や学校書類、スリッパ、靴袋など、持参するものが多くなりやすいです。当日を落ち着いて迎えるためにも、次のポイントを確認しておきましょう。
▼お受験バッグを整理する際のポイント
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受験票や学校書類は折れないように入れる
受験票や学校案内、提出書類などは、忘れずに準備しておきましょう。お受験当日は受付や確認の場面で書類を取り出すことがあるため、どこに入れたか分かるように整理しておくことが大切です。
A4サイズの書類は、折れたり汚れたりしないようにサブバッグに入れます。必要に応じて、クリアファイルや書類ケースを使うと、書類をきれいな状態で持ち運びやすくなります。
また、受付で慌てないよう、受験票や提出書類はすぐ取り出せる位置に入れておくと安心です。サブバッグの中で他の荷物と混ざらないよう、事前に入れる場所を決めておきましょう。
スリッパや靴袋も忘れずに準備する
学校によっては、保護者用のスリッパや靴袋が必要になる場合があります。校内で履き替える場面もあるため、スリッパはサブバッグに入れ、出し入れしやすい状態にしておきましょう。
外靴を入れる靴袋もあわせて準備しておくと、校内での履き替えや靴の持ち運びがスムーズです。家族で参加する場合は、人数分の持ち物をまとめて確認しておくと、当日の忘れ物を防ぎやすくなります。
ハッピークローバーでは、2足分をまとめて入れられる靴袋も取り扱っています。母親と父親の靴を1つにまとめて持ち運びたい場合や、家族で学校訪問をする際に靴袋を分けずに使いたい場合に便利です。
スリッパや靴袋をまとめて準備したい方は、以下の商品ページも確認してみてください。
ハンカチや筆記用具など小物も入れておく
ハンカチやティッシュ、筆記用具、メモ帳などの小物準備も忘れてはいけません。面接や学校説明会では、ちょっとした場面で必要になるケースがあるからです。
財布やスマホ、鍵などの貴重品はハンドバッグに入れ、すぐ取り出せるようにしておきます。一方で、筆記用具やメモ帳、子どもの予備の服、雨具などはサブバッグに入れておくと、荷物を整理しやすくなります。
このように、それぞれの持ち物を入れる場所をあらかじめ決めておくと、当日も必要なものを落ち着いて取り出しやすくなりますね。
お受験用のバッグを早めに準備するメリット
お受験用のバッグは、面接や学校説明会の直前ではなく、早めに準備しておくのがおすすめです。
バッグは見た目だけでなく、実際の持ち物が入るか、スーツやスリッパなどの小物と合うかも確認しておく必要があります。直前に準備すると、サイズ感や使い勝手が合わなかった場合に買い直しが難しくなることもあります。
余裕を持って準備するためにも、早めに用意するメリットを確認しておきましょう。
▼お受験用のバッグを早めに準備するメリット
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メリット①|必要な持ち物を入れた状態で使い勝手を確認できる
お受験用のバッグを早めに準備しておくと、実際の持ち物を入れた状態で使い勝手を確認できます。
ハンドバッグには財布やスマホ、鍵などの貴重品を入れ、サブバッグにはA4書類やスリッパ、靴袋などを入れます。実際に荷物を入れてみることで、サイズが足りるか、荷物を取り出しやすいか、持ち運びしやすいかを確認できる点がメリットです。
見た目では十分な大きさに見えても、A4書類が折れずに入らなかったり、スリッパや靴袋を入れると余裕がなくなったりしがちです。購入後に学校説明会などで事前に使っておくと、当日のサイズ感や使いやすさもチェックしやすくなります。
メリット②|スーツやスリッパなど他の小物と合わせて確認できる
バッグは単体で選ぶのではなく、母親用スーツやスリッパ、靴袋などと合わせたときの印象も確認しましょう。
バッグの色や素材感がスーツと合っていないと、全体の印象がちぐはぐに見えるときがあります。濃紺や黒など落ち着いた色を選んでいても、素材の光沢が強すぎたり、装飾が目立ったりすると、フォーマルな服装になじみにくくなります。
早めに準備しておけば、スーツや靴、スリッパ、靴袋などと並べて確認することも可能です。
メリット③|売り切れや買い直しのリスクを避けやすい
お受験シーズンが近づくと、濃紺や黒などの定番色のバッグが売り切れる傾向があります。希望する色やサイズ、形を選びたい場合は、早めに確認しておく方が安心です。
実際に届いてから荷物を入れてみると、思ったより小さい、持ちにくい、スーツと雰囲気が合わないと感じるケースも少なくありません。早めに準備しておけば、必要に応じて買い直しや追加購入を検討しやすくなる点はメリットです。
直前にバッグや小物を探し始めると選択肢が限定的になるため、余裕を持って準備して、当日落ち着いて行動できる状態にしておきましょう。
母親・ママ用のお受験バッグはお受験専門通販サイト「ハッピークローバー」で確認しよう
母親・ママ用のお受験バッグを準備するなら、お受験用品を扱う専門通販サイトで確認するのがおすすめです。
お受験では、ハンドバッグだけでなく、A4書類やスリッパ、靴袋などを入れるサブバッグも必要です。普段使いのバッグで代用しようとすると、フォーマルな服装に合わなかったり、必要な持ち物が入りきらなかったりする恐れがあります。
ハッピークローバーでは、母親向けのお受験バッグやサブバッグを取り扱っています。濃紺や黒など落ち着いた色のバッグを確認できるため、スーツや靴、スリッパなどと合わせて準備しやすい点が特徴です。
また、お受験用品の専門通販サイトのため、バッグだけでなく、スリッパや靴袋など当日に必要な小物もまとめて確認できます。必要なものを一緒に準備しやすく、買い忘れや準備の抜け漏れを防ぎやすい点はメリットです。
母親・ママ用のお受験バッグを探している方は、以下の商品ページよりハッピークローバーで取り扱っているバッグを確認してみてください。
母親・ママのお受験バッグに関するよくある質問
最後に、母親・ママのお受験バッグに関するよくある質問を紹介します。
母親・ママのお受験バッグだと、どのブランドが人気ですか?
母親・ママ向けのお受験バッグには多くのブランドがありますが、ブランド名だけで選ぶのではなく、お受験の場に合う色・形・素材を基準に選ぶことが大切です。
濃紺や黒など落ち着いた色で、自立しやすく、装飾が控えめなバッグであれば、面接や学校説明会でも使いやすいでしょう。まずはお受験用品を扱う専門店で、ハンドバッグとサブバッグの種類やサイズ感を確認してみるのがおすすめです。
母親・ママのお受験バッグは黒と濃紺のどちらがよいですか?
母親・ママのお受験バッグは、濃紺が基本とされることが多いものの、黒もフォーマルな場で使いやすく、選択肢になります。
大切なのは、バッグ単体の色だけで判断するのではなく、スーツや靴、スリッパなど全体の色味と合っているかを確認することです。濃紺のスーツに合わせる場合は、濃紺や黒のバッグを選ぶと落ち着いた印象にまとまりやすくなります。
迷う場合は、派手な色や明るすぎる色を避け、服装全体になじむ落ち着いた色を選びましょう。
母親・ママのお受験バッグはハンドバッグだけでも大丈夫ですか?
学校説明会や面接では、書類やスリッパ、靴袋などを持参する場面もあるため、ハンドバッグだけでは荷物が入りきらないことが想定されます。ハンドバッグは、財布やスマホ、鍵などの貴重品を入れる小さめのフォーマルバッグとして使い、A4書類やスリッパなどはサブバッグに分けて入れると安心です。
荷物を分けておくことで、必要なものを取り出しやすくなり、当日も落ち着いて行動しやすくなります。
まとめ|母親・ママにおすすめのお受験用バッグは専門店で確認しよう
母親・ママのお受験バッグは、服装全体になじむフォーマル感を意識して選ぶことが大切です。濃紺や黒など落ち着いた色で、自立しやすく、上品に見える素材のバッグを選ぶと、面接や学校説明会でも落ち着いた印象にまとまりやすくなります。
また、お受験ではハンドバッグとサブバッグの2つを用意しておくと安心です。ハンドバッグには財布やスマホなどの貴重品を入れ、サブバッグにはA4書類やスリッパ、靴袋などを入れることで、当日も必要なものを取り出しやすくなります。
母親・ママ用のお受験バッグを探している方は、お受験用品を扱う専門通販サイトで、ハンドバッグやサブバッグ、スリッパ、靴袋などをまとめて確認してみてください。



















