お受験の時の服装はどうしたらいいの?パパ・ママ・子供の基本の服装

子ども達の将来に関係する
大事なお受験。
子ども達、ママ、パパも
この日の為に、
たくさん頑張ってきました。

そんな大切なお受験当日。
服装も完璧ですか??

第一印象はお受験には
とても大事なことになります。

見た目の9割から
その人の性格を判断されるとも
言われています。
人は第一印象でほとんど
その方のイメージを作り上げます。
だからこそ、服装は大事なのです

さてお受験に適した服装を
しっかり見ていきましょう。

お受験の服装の基本は?


お受験という言葉通りのイメージですが
きちんとした服装であるのが基本です。

ここで意識して抑えたいのが

■知的さ
■清潔感
■高級感

正直ブランドのものなどで
高級感を押し出してしまうと
あまりいい印象にはなりません。

また同じように大事にしてほしいのは
「受験する幼稚園や小学校の雰囲気と校風に合わせること」

校則が厳しいと言われている
キリスト教系の園や学校では、
ママのお受験スーツも個性的というよりは
上品な印象を持てるものにしましょう。

逆にリベラルな校風で知られる園や学校であれば
一番自信を持って臨めるお気に入りのデザイン、表情をを明るく見せる、学校行事に父母が積極的に参加する姿勢を示めす、
華やかつ凛とした印象を持てるようにするなど工夫をしましょう。

正直TPOに合わせられるかどうかが
1番のポイントなのです。

お母さんのお受験の服装は?


お母さんのお受験の服装のポイントは??


■濃紺スーツが基本
■スカートスタイル
■スカート丈は膝が隠れるもの
■シワになりにくい素材
■小物はブランド物は避ける

意外なことに黒ではなく
紺スーツが基本です。
スーツのデザインとしては、
女性らしい丸みがある襟
生地と同じ色のくるみボタン
あまり体のラインが出過ぎないものが
おすすめです。

忘れてはいけないのは
お母さんの髪形!!割と見られいることが多いのです。
いくら子どもをきちんとしていても、
お母さんが派手な髪色やぼさぼさの髪の毛では
意味がありません。

華美になりすぎないスタイルを心がけましょう。
パーマがかかっている場合は
しっかりまとめて黒のバレッタなどで
留めるのが理想的です。

髪色は明るすぎる色は抑えて、
深い茶色もしくは地毛が黒い方は事前にカラーリングしないようにしましょう。

お父さんのお受験の服装は?

お父さんのお受験の服装のポイントは??

■シングルのダークスーツが基本
■シャツは白
■色は濃紺が基本
■ネクタイは華美にならにないように
■靴下はダークなお色の長めのものを選ぶ

やはりお母さんのコーデと同様、
幼稚園受験のスーツの色は紺色が
良いとされています。

紺色のイメージとして、
好感度が高く
清潔感や信頼を感じれる色であることから
お受験には向いているとされています。

お母さんの紺スーツともリンクすることで
家族全員でのコーディネートのまとまりも
出てきます。

意外と見られているのが足元!
足首が見え無いのが男性のフォーマルの基本!
長めのビジネスソックスを履くようにしましょう。
面接など、椅子に座るとどうしてズボンの丈が短くなります。
ご自宅などで実際に椅子に座ってチェックするといいでしょう。
色はダークカラーがおすすめです。

子どものお受験の服装は?

子どものお受験の服装のポイントは??


■爽やか
■清潔感がある
■子どもに似合っている

男女で見ていくと
■女の子
ブラウス+ジャンパースカートは基本
その上にボレロやカーディガンを合わます。
ブラウスの袖丈は
手の甲にかかる程度にしましょう。
スカート丈は膝が隠れるものを選びます。

■男の子
スーツ+シャツ
もしくは
白ポロシャツ+紺のVネックベスト+紺またはグレーの短パン
が基本の組み合わせになります。
ネクタイなどは基本的にいりません。

ご家族で必ずお受験の当日前に
試着をしてみることが大事です。
それぞれの全体のコーディネートの
確認をして、当日に臨みましょう。

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