お受験では運動についても見られる!運動・体操で見られている内容

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中学校受験や高校受験では、学力がもっとも重要な指標の一つです。
しかし、同じお受験でも小学校受験は少し毛色が違っており、勉強の力だけではなく
運動能力も評価ポイントとなります。
いったい運動ではどのような評価が行われるのでしょうか?
ここでは、小学校受験において運動や体操で見られている内容について、詳しく解説いたします。

やるのは「くま歩き」「かけっこ」など

お受験での運動試験としては、くま歩きやかけっこ、そして体操やボール遊びなどが行われます。
どの試験が行われやすいかというものはなく、一般的には小学校ごとに変わってくるでしょう。
かけっこについては、ただ単に走らせて順位を競うというものではなく、走ることに加えてプラスアルファ、他のことをさせることが多い傾向です。

また、一言で体操といっても、しっかりとした体操というよりも、音楽に合わせて試験官である先生が躍るので、子どもたちはそれに合わせて踊るといったリズム体操であることが多いでしょう。
このように、純粋な運動能力を見るというよりも、子どもたちがどれだけ日常的に外遊びをしていたのかをチェックするような試験内容であることが多い傾向です。

もちろん、運動能力を見るわけではないといっても、最低限の能力は必要です。
ただ、
「かけっこで一番にならなければならない」
「体操で美しく踊らなければならない」
ということはありませんのでご安心ください。

本当に見ているポイントは「指示への対応」

運動能力を見ているわけではないのなら、お受験ではいったい何を見られているのでしょうか?
もっとも重要なポイントとしては、指示に対する対応が適格かどうかです。
たとえば、かけっこなどをしている最中に、他の子どもが立ち止まると、一緒に立ち止まってしまう子どももいるかもしれません。
このようなときにでも、指示のとおり走ることができる対応力があるのかを見られるのです。

また、失敗したときに、どのような対応や行動をするのかも重要評価項目となります。
すぐにあきらめてしまうのではなく、
「失敗してもあきらめず挑戦し続けるか」
「成功するために工夫をして再挑戦するか」
などが評価項目です。
むしろ、失敗したときの反応を見たくて、難易度が高くなっていることもあるでしょう。

そのほかにも、運動中の行動以外には
「待っている間はどのような行動をするのか」
「一緒に待っているまわりの子どもたちと仲良くすることができるか」
などの協調性が見られていることもあります。
必ずしも、運動だけを見ているというわけではありませんので、注意が必要です。

最低限の運動をできる筋力はつけさせてあげましょう

お受験での運動試験では、かけっこの順位や体操のできを知るものではなく、それに至るまでの行動や対応力、協調性などが重視されます。
しかし、普段から運動をしていないと思われるほど、能力が低い場合は減点対象となる恐れもあるでしょう。
なぜなら、
「普段から外で遊んでいない」
「健康的な生活を送っていない」
とみなされるからです。

そのため、突出するような運動能力は必要ありませんが、最低限の健康的な運動能力は身につけておくようにしておきましょう。
特に、近年では公園でボール遊びを自由にできなかったり、マンション住まいであることから、自宅でも思いっきり走り回ったりすることができなくなっています。
そのため、かつての子どもたちに比べると運動不足や筋力不足の子どもが多いのは否めません。

普段から、遊びとともに柔軟体操や軽い腹筋、背筋などをやらせて筋力不足を解消していくようにしましょう。
また、練習やトレーニングの際には、他の子どもと比べるのではなく、過去と比べてどれほど成長しているのかを比較して褒めていくとよいでしょう。

まとめ

小学校受験では、くま歩きやかけっこ、そして体操やボール遊びなどが試験として実施されることが多い傾向です。
これらの運動試験では、運動能力を見るというよりも、指示に対しての対応力や、取り組み姿勢、そして協調性などが評価されます。
子どもたちが楽しく試験を受けられるように、普段から外で遊ばせたり、柔軟体操や軽い筋トレをさせたりしていくと良いでしょう。

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