将来に繋がる!お受験をさせることのメリット

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小学校受験をするのであれば、早い段階から準備をしていかなければなりません。
しかし、「小学校受験をさせるのか」「中学校受験からでいいのか」など、
どちらにすればいいのかわからなくて悩んでいる親御さんは非常に多い傾向です。
小学校の段階で子供にお受験させるメリットはあるのでしょうか?
ここでは、小学校受験のメリットについて、詳しくご紹介します。

エスカレーター式の進学が可能になる場合が多い

小学校をお受験する最大のメリットは、エスカレーター式で進学をすることができるということです。
もちろん、試験に合格しなければ進学することはできませんが、内部試験は入学試験に比べると比較的簡単です。
つまり、小学校受験で合格すると中学校、高校、そして大学とエスカレーター式で進学ができるようになります。

少なくとも、その小学校が属する最高位までは進学しやすい環境が整うので、受験に関しての一定の安心感はあるでしょう。
ただし、私立小学校の中でも大学までエスカレーター式ではない場合や、逆に高校や大学で外部の学校への受験、進学を推奨しているケースもあります。
そういった場合でも、高い学力を身につけたうえで、外部受験をすることができるでしょう。

また、東大や有名国立大学、有名医学部などへの進学がエスカレーター式でできるわけではありません。
これらの学歴が最終目標の場合は、エスカレーター式であっても、将来的に外部の学校への受験が必要であることを覚えておきましょう。

教師が転勤しない

公立小学校の場合、小学校の先生はあくまでも公務員として認識しなければなりません。
数年単位で転勤が発生する可能性があるでしょう。
先生の転勤によって、大きな影響を受けてしまうのは子供たちです。
公立小学校の場合、転勤によって先生が変わることで、教育方針がガラリと変わってしまうことがあります。
時として、そのような方針転換は、子供の学力に大きな悪影響を与えることがあります。

「以前の先生であれば、このようなことはなかった」と不安が生じる可能性もあるでしょう。
私立小学校は、その小学校に教師として在籍しています。
もちろん、退職や昇進昇格などによって、多少教育方針が変わる可能性があります。
しかし、私立小学校の場合は、学校全体の教育方針に則って教育が行われていくため、極端な教育方針の転換は起こりにくいといえるでしょう。

このように公立小学校では、教育方針がブレてしまう恐れがあります。
そのため、私立小学校のほうが、安心して子供に授業を受けさせることができることでしょう。

周りにいる同級生の育ちが良い

公立小学校の場合、その地域に住んでいるさまざまな子供たちが集められます。
そのため、将来的な受験や学力といったことに関して、いろいろな考えを持っている子供がいることでしょう。
場合によっては、子供に悪影響を与えるような人間関係が発生してしまう恐れがあります。

私立小学校では、すでに将来の学歴などをしっかり考えて受験している子供たちばかりです。
また、同じ学力を持った子供たちと交友関係を結ぶことができるので、将来に向かって、ともに手を取り合っていくことができるでしょう。
さらに、小学校受験を突破するためには親の面談もあります。
親御さんたちのマナーや知性なども最低限保証されているといえるでしょう。

家庭環境が荒れていない子供が集まるので、教育環境が乱れにくいというメリットが生まれます。
もちろん、公立小学校に行けば、必ずしも子供に悪影響を与えてしまうとは限りません。
教育熱心な地域であれば、公立小学校でも十分な教育環境が整っていることもあります。
お住まいの地域がどの程度教育に力を入れているかも、確認するようにしましょう。

まとめ

小学校受験をすることで、
「エスカレーター式での進学」
「教師の転勤の恐れがない」
「良い教育環境や友人に囲まれながら子供を勉強させることができる」
などのメリットがあります。
小学校の年代は、非常に多感な時期です。
場合によっては、小学校時代にどのような体験をさせるかによって、将来に大きな影響を与えることでしょう。
今回ご紹介したメリットを踏まえて、小学校受験を検討してみてはいかがでしょうか。

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