入園式にブローチやコサージュは必要?色や付ける位置などもご紹介!

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入園式の準備はそろそろ整いましたか?
子どもはもちろんのこと
お父様、お母様のスーツも決まり
持ち物も準備万端でしょうか。
後は当日の式を迎えるのみ。

ここでちょっとお母様が身に着ける小物について。

アクセサリーは普段から
身につけている方も多いと思いますが
ブローチやコサージュについてはいかがでしょうか。
知らないこともありそうですね。

パーティーや式では見かけるけれど…
中には馴染みのない方もいらっしゃるかな。

せっかくの入園式です。
素敵なコーディネートに
彩りを添えてみませんか?

ブローチ、コサージュとは?

ブローチは洋服の襟や胸など
衣服に装着するように作られた
ピンでとめる小型の宝飾装身具。

コサージュは襟や肩や胸部や腰部などの胴部、
手首になどに留める小さい花束や
花飾りのことを指します。
生花・造花などを使うもので
婦人服の胴部、身ごろを意味する
フランス語の Corsage が語源だそうです。

元は「祝福する」という意味合いらしく
“胸のあたりに花束を飾る”ということなのですね。

ブローチやコサージュはつけたほうがよいのか?
と思われた方もいらっしゃるかと…
特に決まりはないので、つけなくても全く問題ありません。

つけるなら…

ブローチとコサージュの選び方は?

幼稚園の校風によって
若干違ってきてしまうかもしれませんが。
一般的な目線で…

入園式向け ブローチのポイント
■大きさは5cmほどの小ぶりな物
■全体のバランスをしっかり見て決める
■素材はパールがメイン(少量のラインストーンはOK)
■モチーフは花や葉
■土台は控え目なシルバー
■シンプルかつ上品な物

入園式向け コサージュのポイント
■大きさは控えめの大きさ
■色合いは春らしい色
■素材はシルクやオーガンジー、サテン、レース

避けた方がいいとされるのは、
季節感が異なるベルベット、ファー、ニットなど。

まちがっても冬向けの素材は
選ばないようにしましょう。

またラメやビジューがついているもの
コットンや麻、皮素材はフォーマルには向きませんね

黒のコサージュは卒園式には問題ありませんが
入園式ではおすすめできません。
人によっては喪を連想するという方もいらっしゃいます。
実はそうではないのですが…
選ばない方が無難ですね。

子どもが主役ですから
あまり目立ちすぎる原色系はもちろん避けてください!

つける位置って決まりはあるの?

つける位置は左右どちらでも問題ありません。
特に決まりはないのですね。
一般的には左側の胸元につける方が多いようです。

日本人は右利きが多いからか、
人と対面した時、向かって右側に
視線がいきやすいそうです。
つける人は左側につけた方が効果がありそうですね。

スーツのジャケットなど襟がある場合は
襟の部分がおすすめです。

ノーカラージャケットなど、襟がない場合は
胸元より少し上、ちょうど鎖骨あたりが
一番映えるようですね。
顔周りもすっきり見え上半身に
華やかさのポイントがくるため
全体のバランスが良くなりそうです。

鏡を見ながら
ブローチやコサージュの向きや位置を
調整しながらつけましょう。

おすすめは?

さて、おすすめを見ていきましょう。
ブローチは穴が心配という方にも
つけ方の方法をご紹介しますね。

入園式ですと季節は春なので色は…
淡いピンクやサーモンピンク、
コーラルピンクなどのピンク系!
オフホワイト、シャンパンゴールド、ベージュなど
になりますね。

これらの特徴としては
すべて淡い色合いが
人気、そして使いやすくおすすめです。

また形としては、
平面のものよりも立体的なものが人気です。

ここで意外と大切なこと、つける方法です。
安全ピンとクリップが
両方ついているのがおすすめになります。

クリップタイプであれば
大事なスーツに穴をあけることなく
コーディネートを華やかにしてくれます。
またクリップであれば
コサージュはもちろんヘアアクセサリーとしても
使えるので一石二鳥ですね。

最近では生花で作られたものも
販売されています。
やはり生花は
色合いがとても綺麗で上品になりますが
1日しかもたないという点もあります。

そこでおすすめは
ブリザードフラワーです!

長持ちもしますし
生花本来の綺麗さも持ち合わせています。
短所としてはデリケートなところ。
破損しやすく湿気に弱いです。
「扱いにあまり気を使いたくないわ」
と思う方にはおすすめできませんが。

ブローチの人気は
パールのシンプルなデザインの物!!
形としては、サークル型の
丸い物が使いやすくデザイン性としても
人気のようです。
また可愛らしいイメージであれば
お花の形なども人気があります。

ブローチのつけ方のポイント!
ブローチを付ける際に
生地が薄手であるとブローチの重みで
穴が大きくなってしまったり、
ブローチが下を向いてしまう!
こんな経験ありませんか。
この場合は、
あて布をすることがポイントになります。
ブローチを付ける服の裏に
フェルトを当てて、ピンで止めることで
穴が広がりにくくなります。

コーディネートに華を添える
ブローチやコサージュ。
気分も変わりますね。
お子さま、ご家族との記念写真にも残る
思い出の一品となりそうです。

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