お受験スーツの選び方が知りたい!40代ママが気を付けたいポイント

親子で面接へ

 

母親のお受験用スーツ選びにお悩みの方は多いのではないでしょうか?
保護者のスーツが子どもの受験結果を左右するかもしれない、と思うと、スーツ選びも慎重になってしまいますよね。
そこでこの記事では、40代ママのお受験スーツ選びのポイントを紹介するとともに、小物や身だしなみの注意点を解説していきます。

40代ママはもちろん、20代、30代ママも参考になる部分がたくさんあるので、ぜひこの記事をチェックしてください。

お受験用スーツのマナーは?40代ママが失敗しないポイント

お受験用スーツにはマナーがあることをご存じでしょうか?
マナーを意識せずにお受験スーツを選んでしまうと、受験会場で恥ずかしい思いをするばかりか、大事な我が子の受験結果に悪影響を及ぼすかもしれません。
ここでは、40代ママがスーツ選びで失敗しないポイントをご紹介します。

「清楚」「上品」を意識して

お受験スーツを選ぶ際は「清楚」「上品」を意識するようにしましょう。
母親がどのような服装で付き添いしているかは、案外チェックされています。

一般的に、スカートの丈やソックスのデザインなど、制服や通学時の髪型の規定が厳しい学校ほど、お受験スーツのチェックが厳しいと言われています。
せっかく我が子の受験結果が良くても、母親の服装のせいで残念な結果になった…という事態は避けたいものです。
事前に学校のホームページをチェックして校風を確認したり、先輩ママや塾の先生に話を聞いたりして、お受験用スーツのコーディネイトを組み立てていくようにしましょう。

面接にジャケットは必須!

「お受験スーツ」と聞くと、パンツスーツやセットアップスーツをイメージする40代ママも多いかもしれませんが、母親のお受験コーデは「ジャケット+ワンピース」が基本です。
もちろん、セットアップスーツが絶対にNGというわけではありません。
しかし、学校によっては浮いてしまう可能性があります。お受験コーデはワンピースと同系色のジャケットを選んで「きちんと感」を演出しましょう。

ジャケットのデザインは、昼の準礼装らしい襟ぐりの浅いものを選びましょう。
超難関校や厳格なカトリック系女子校を受験する場合は、ステンカラーやテーラードカラーといった正統派のデザインを選んでください。
国立付属校や無宗教の男子校を受験する場合は、ノーカラーやスタンドカラーのジャケットがおすすめです。
いずれのジャケットも、ボタンは光る素材ではなく、スーツと同素材の布で覆われたくるみボタンのものを選びましょう。

ただ、蒸し暑い季節の説明会は、ノージャケットでも失礼にはならない、とされています。
とはいえ、念のためジャケットは手持ちで参加しておくと安心です。

スカートは膝が隠れる丈をチョイス

お受験当日は面接会場や控室などで、椅子に座るシーンが多くなります。
そのため、ワンピースは、座っても膝が隠れる程度の長さのものを選びましょう。

ちなみに、ワンピースやジャケットは「フィット感」も意識してください。
安価な海外製のスーツをネットなどで購入すると、いざ着用したときに丈が長すぎたり短すぎたり、サイズが大きすぎたり小さすぎたりすることがあります。
そのようなスーツを着ていると、途端に品が感じられなくなるでしょう。
お受験スーツはできるだけ試着して、ご自身のサイズにぴったりのものを選ぶことが大切です。

スーツのカラーは紺に

お受験用スーツのカラーは紺が定番です。
なかでも深みのある濃紺は、控えめかつ模範的な印象を与えるので、難関校を受けるママに好まれています。

「派手さのない無地のスーツ」というと黒をイメージする40代ママが多いかもしれませんが、黒のフォーマルウエアは喪服を連想させるため、敬遠されています。

もちろん母親が黒のスーツを着ていても見事桜咲く…となったケースも少なくありません。
しかし、紺のスーツばかりの会場で、ひとり黒のスーツ、となるとどうしても悪目立ちしてしまいます。
こだわりや特別な理由がないのであれば、圧倒的大多数が着用する「濃紺無地のスーツ」を選ぶようにしましょう。

素材はウールがおすすめ

お受験用スーツはウール素材のものを選ぶこともポイントです。
お受験当日は行き帰りに電車に乗ったり、待ち時間の間は椅子に座ったりと、着席の時間が長くなりがち。
きちんと感があり、なおかつしわになりにくい素材のものを選ぶと安心です。

また、ウールは湿気を吸収し、放湿する特性を持っています。
そのため、汗ばんだときでも蒸れにくく、快適な着心地を維持してくれます。

「頻繁に着ることもないし、海外製のポリエステルのスーツでなら、お手頃価格でいいのでは?」と思うママもいるかもしれませんが、やはり、ウール100%のスーツの横に並ぶと、質感に差が出てしまいます。
周囲が高級ウールスーツばかりなのに、ひとりだけポリエステルでできた海外製の安価なスーツ、となるとどうしても悪目立ちしてしまうでしょう。
さらに学校側に経済力を不安視されてしまう可能性もあります。

受験校の校風を意識すること

ここまでさまざまなポイントをお伝えしましたが、一番大切なことは「受験する学校の校風を意識すること」です。
お受験用スーツは濃紺のワンピース+ジャケットが定番とはいえ、土地柄や校風によって例外もあります。
必ず学校のホームページやパンフレットをチェックしたり、先輩ママの話を聞いたりして情報収集をしておきましょう。

お受験スーツだけじゃない!40代ママは小物や身だしなみにも注意

当日はお受験スーツだけでなく、小物や身だしなみにも気を配りましょう。
ここからは、幼稚園や小学校受験の際に母親が気をつけるべき小物や身だしなみのマナーについてご紹介します。

.靴・ストッキング

お受験用の靴は、ヒールの高さが3~5cmのパンプスを選ぶのが一般的です。
あまり高いヒールのものやヒールが全くないものを選んでしまうと、悪目立ちしてしまいます。
またヒールが細いもの、太いものも避けましょう。ヒールの形と同じくらい、デザインも大切です。
つま先が丸い「ラウンドトゥ」かつま先の先端が角ばっている「スクエアトゥ」を選んでください。ラウンドトゥは女性らしい印象を、スクエアトゥは知的な印象を与えてくれます。

色はワンピースと同じネイビーを選んでください。黒が一般的、と思っている方も多いと思いますが、黒のパンプスはスーツよりも足元に目が行ってしまいます。
靴の素材は本革を選びましょう。

ストッキングは無地で自然な肌色に近いベージュのものがおすすめです。

アクセサリー

お受験当日、結婚指輪以外のアクセサリーは身に付けないようにしましょう。
派手なアクセサリーや複数のアクセサリーを身に付けると、落ち着いた母親像からかけ離れた印象を与えてしまいます。
腕時計を付ける場合は、装飾に光物がなく、シンプルなデザインのものを選んでください。ベルトは皮ベルトが鉄則です。

スリッパ

実はお受験の際は、靴よりもスリッパの方が肝心です。
面接の際、多くの学校はスリッパに履き替えて校内の面接室に向かいます。
そのため、スリッパの方が見られる機会が多いのです。

3また、シンプルかつ爪先が包まれているデザインのものを選んでください。
旅行用の折り畳みスリッパは、あまりにもカジュアルすぎるのでNGです。

バッグ

お受験の際は、メインのフォーマルバッグ+サブバッグの2つ持ちが基本です。メインバッグの素材は牛の本革一択です。色は落ち着いた印象を与える黒か紺を選びます。サイズは、財布やスマホなどの貴重品が入るコンパクトサイズが上品です。金具やブランドロゴが目立つものは避けてください。

サブバッグは床に自立できるマチ付きが基本です。
カラーはメインバッグ同様、黒か紺。エナメル光沢がないものがおすすめです。
グログランリボン付きのものや、男性が持っても違和感のないシンプルなデザインにしましょう。
大きさはA4サイズの書類が入るものを選んでください。

髪型

髪の色はご自身本来の色が基本です。
カラーを入れる場合は、暗いトーンのものを選んでください。
髪は綺麗にとかし、向きを整えておきます。
お受験の際は、何度かお辞儀をすることがあります。
顔を上げたときに後れ毛が頬に残っていると、だらしない印象を与えてしまうので、髪はきちんとまとめておきましょう。

髪をまとめるときは、バレッタやヘアゴムなどは使用してもかまいません。
ただし、これはおしゃれとしてではなく、髪を留めるためのアイテムです。
シンプルなものを選ぶようにしましょう。大切なのは清潔感。
きちんと感を演出できるヘアスタイルで本番に臨みましょう。

ネイル

お受験当日、爪は短く綺麗に整えておきましょう。
ネイルは無理にする必要はありません。

爪が弱い方、自爪の色が悪いのが気になる方は薄いベージュのネイルかクリアネイル程度なら、ほどこしても問題ありません。

お受験スーツで40代ママに人気のハッピークローバー

40代ママのお受験用スーツで人気が高いお店が「ハッピークローバー」です。

お受験に必要なアイテムの品揃えは国内最大級。なかでもお受験用スーツはこだわりの愛知尾州産認定ウールを100%使用した、こだわりの素材で作られています。
また熟練した職人が丁寧に縫製しているので、肌触りも非常に柔らか。バツグンの着心地で受験本番に挑めます。

さらにお受験スーツは試着もできるので、自分に合ったサイズを選べるのも魅力です。
なかなか店舗に行けないという方のために、送料無料のスーツもあるので安心。
商品のサイズやカラーの交換も可能です。

まとめ

40代ママのお受験用スーツや小物選びのポイントは「清楚」かつ「上品」であること。
おしゃれやオリジナリティを意識するのではなく、いかに好印象を与えられるかを考えることが大切です。
お受験スーツ選びにもしっかり時間をかけて、納得できるものを購入してくださいね。

良い結末が迎えられるように、家族が一致団結して情報収集に努めましょう。
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